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佐藤先生の寄稿文とインタビュー掲載

相談カテゴリ: お知らせ社会福祉・貢献活動

佐藤先生の寄稿文が掲載されている「2011.3.11福島の記憶 東日本大震災記録誌」と、熊本地震の震災ドキュメント「震災を乗り越えて~熊本地震直後からの日常生活とその工夫」の紹介です。

まずは「2011.3.11福島の記憶 東日本大震災記録誌」について。

公益社団法人福島県不動産鑑定士協会より2016年12月に発行されました。
東日本大震災から5年が経過し、本書に掲載されている数値の変化を見ると復興の歩みを感じることができます。
今回発行された書籍では、被災なされた不動産鑑定士の先生方の発災当時の思いと客観的なデータが掲載されており、復興が進んでいる様子と残る問題に考えさせられました。

佐藤先生は「災害支援に関する不動産鑑定士の役割と課題~無力感からの気づき「はみ出す勇気」~」というタイトルで寄稿されています。
発災直後の無料相談会で感じた「専門士業とは何か?」という無力感を痛感なされ、その後の支援活動に影響しているようです。
また、熊本地震の支援活動を通じて、徳島県の弁護士の先生から「はみ出す勇気」という「専門家としての支援に囚われすぎることなく、被災者のニーズに応える姿勢をもつことが被災者の信頼に繋がる」という心意気を習ったそうです。
その心意気が多士業連携の支援活動の根底にあると思います。

次に「震災を乗り越えて~熊本地震直後からの日常生活とその工夫」について。

この書籍の著者である井芹大悟氏は、発災直後からSNSで日常やライフラインがストップした際の工夫などを記録しておられ、報道だけではわからない被災者の方の声が感じられます。
後半では、支援活動を行う専門家の方やボランティアの方のインタビュー記事が掲載されており、その中で不動産鑑定士による南阿蘇村支援活動について佐藤先生のインタビュー記事が掲載されています。

佐藤先生が支援活動に関する講演をなされる際に、度々話されている「普段から顔の見える関係性を構築することが必要だ。他の地域からの支援を受け入れる力、すなわち受援力があるかが、これから重要になってくる。」
行政による救助・支援の「公助」ばかり期待せず、自らで自らを助ける「自助」と家族や地域のコミュニティで共に助け合う「共助」の重要性について記事内で触れられています。
被災者された方の目線で綴られた文章を読むと、復興への思いが伝わってきます。

アマゾンの書籍紹介ページはこちら↓
「震災を乗り越えて〜熊本地震直後からの日常生活とその工夫〜」

井芹大悟氏とご家族で三代続けて営んでいらっしゃる
郷土料理店「あそ路」HPはこちら↓
元祖たかなめしのあそ路

投稿日:2017年1月12日

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